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親公認の水遊び。

2017年10月12日(木)

このごろ長男(2歳)がはまっていること。


それは親公認で、怒られずに水遊びができるある手法です。


何なのかというと…



ずばり、お皿洗いです。



本人は気が付いたらしいのです。
「自分も洗う~」というと、
怒られずに水に触れることができることに。

今はなんでも「自分でする~」がはやりの長男です。

お手伝いをしようという気持ちがあるうちに
お手伝いの仕方を覚えておくと、
きっと後々役に立ちます。
何より覚えるのが早いです。

そう期待して
時間がべらぼーにかかるけど、(2倍どころじゃない…3倍、4倍!?)
そこはぐっとがまん…


もうイベント化してしまおう!!

と開き直っています。



こんなことに限らずですが、
なんでも子どもがすると時間がかかりますよね。
そこでつい手を出してしまう。

服を着るのも、
靴を履くのも、
おそうじも洗濯も。

私が一人でしたらもっと早く終わるのに!!
…そう思いたくなります。






ちょっと話はそれますが、
私は今、夫の両親と一緒に住んでいます。
自営業の手伝いをするためです。

私にとっては全く知らない土地で、
知らない分野で、
知らない言葉に、
知らない人だらけ。

今でこそなんとな~く留守番もできますが、
最初は留守番がドキドキして仕方なかった。

電話鳴るな~(;´д`)
人来るな~(;´д`)

そんな感じでした。

ですが時は流れ、
田舎暮らし・同居暮らしももう7年目に入りました。

その間に、
私ができそうなところから少しずつ(主に留守番)、
お義父さんやお義母さんが任せてくれることがあり、
(というかだんだん任せざるをえなくなった?)
任せてもらえたこと自体が嬉しかったし、
任せってもらえたことをちゃんと最後まで完了できたときは
さらに嬉しかった。





あるときふと思ったんです。

…これって、もしかして私たちが子どもを育てるときと同じこと?






お義父さんやお義母さんにとっては
”後継者を育てる”

私たち夫婦にとっては
”子どもを育てる”


どちらも人を育てるということに関しては、
同じところもあるのではないか。



そんな風に考えられるようになってからは、
子どもが家事や育児に手を出すことに
自分自身、寛容になりました。


失敗してもいいんです。
むしろ失敗をしないと身にならない。
私だってよく失敗する。
よくお義父さんやお義母さんに怒られます(この歳で…)(´;ω;`)
どうして子どもの失敗を責められるでしょうか。

ってゆうかむしろ、
失敗するの前提で考えていたら、
成功したときイエーイヽ(≧∀≦)ノって心の底から喜べるし、
失敗したときはそんなもんだ~って思える。

自分の心も楽になります。



そうやって任せているうちに、
できなかったことが、できるようになります。
子どもの年齢が上がり、
子どもの経験値があがるためです。



子育ての最終目的は、子どもの自立。
子ども自身が、自分の幸せのために
ちゃんと自分で立って歩いていけるようになること。


そのために、今は
私のちょっとした心の余裕を
大切にしたいと思います。



だから洗い物と称して
服をびちょびちょにしても、
少々のこと~このくらいよくあるよね~ヽ(´∀`)ノ

    ってくぉらぁ!!!ヽ(`ω´*)ノ彡☆


足元までびちょびちょにしていいとは言っとらん!!!!




…子どものほうが二枚も三枚も上手なようです。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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