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女性の働き方について考える 「在宅ワーク」という選択

2017年09月28日(木)

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今朝の地方紙の朝刊に、

「在宅ワーク」選択

という記事があった。


この取材を受けた方は県内の40代の女性だったが、自分の両親が共働きで幼少時にさみしい思いをしたため、自分の子どもには同じ思いをさせたくないと、在宅ワークを始めたそうだ。


思えば、私の母も働いていた。
私は年の離れた3番目なので、自分は30歳だが実母は63歳。
私が生まれたころは、カギっ子という言葉がすでに定着していた時代。
女性が外で働くというのが”普通”であったのではないだろうか。

私の母も例にもれずバリバリ働いていた。
パートだったにも関わらず、夕飯の時間に間に合わないなんてことも、私が中学校を過ぎると増えてきた。
おなかがすいて、冷凍食品をチンして食べたり、おやつを一人でつまんだり…
さすがに母がハンバーガーを買ってきたときには、ショックではあった。

ちょっとうれしいこともあった。
帰ってからテレビを占領できることである。
ただし見つかったら怒られた。
車の音がするとすぐに消して、宿題をしているふりをしていた。


母は私が1歳のころから働きに出ていた。
大人になって思ったのは、上二人が小さいころは働きに出なかったのに、私は小さいころから預けられていたのか、ということ。
3番目だしね…みたいに思われていたのかな。
もちろん大人の事情があったんだろうけど、事実だけで見るとそう思ってしまった。



そうか、私はさみしかったのだ。

誰もいない家に帰り、一人で過ごすことが。



なんだかそのことを認められると、心が楽になった。



そして、家に祖父母が一緒にいて、田舎だから子ども園の待機児童もなく、預けて働きに出ようと思えばできるであろうにも関わらず、子どもの成長を傍で見守りたいと思い外に働きに出ない自分の行動に納得がいった。
今は子どもを産み、育てる時期だ。
逆に言えば、それらは今しかできない。


ここは田舎だから子どもが少ない。
周りの人は、すでに3人いる私に向かって「あと2、3人はいけるよ」と言う。
まぁ、年齢的には可能だが…
あと2、3人…?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



おかげさまで子育てをする環境にも恵まれている。
家の広さや、人の手。
でも、今の旦那の仕事だけでは、ちょっときつい。
大声では言えないが、かなりブラックな仕事だと思う。
祖父母と一緒に住んでいるからこそ、今の生活が保てているのは間違いない。



だからこそ、これからどう生活していくべきか、少しずつ考えている。


そんなときに目にした今日の記事。


やはりこういう形が自分には合っているのではないだろうか?


”「個人事業主として契約、納品、トラブル解決まで1人でやる。すべて自己責任」。甘くない。”


在宅でも仕事には変わりない。


今年県が開催したセミナーには、60人の定員を上回る希望者があったそうだ。
いろんな事情で、外に働きに出られない人はまだまだいると思う。
出られないけど、働きたい人もたくさんいると思う。

政府のうちだす『一億総活躍社会』。
こんな小さな子どもを預けて働けと言うのか!
私は子育ても立派な仕事だと思ってる!
と一人で憤慨していたのだが、”在宅”という働き方ならできるかもしれない、そう思った朝なのでした。




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