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テレビを見るとバカになる! 『「叱らない」「ほめない」「教えない」から成績は大きくあがる』

2017年10月04日(水)

結構ショッキングな記事タイトルですが…

今日は育児本

『伸びる子どもに変える「たったひとつの約束」

「叱らない」「ほめない」「教えない」から

成績は大きくあがる


をご紹介します。


この本、もともとは本のタイトル通り、
勉強をしている子どもさんやその親御さんに向けて書かれた本ですが、
私のように子どもが小さいうちでも、読む価値ありです。

なぜか?

子どもの一生はもう始まっていますよね。
子どもが小さい今のうちに知っておけば、大きくなったときに知識や心構えが準備できた状態で臨めるからです。

もちろん、今お子さんが大きくてもう受験が…勉強が…どうしよう!という方にも読んでいただきたい1冊です。


この本を書かれたのは河原利彦さんという方です。
この方は1961年生まれ、茨城県出身です。
1987年(私が生まれた年!笑)に「河原塾」を開設し、
その塾は2013年には全国に8校まで広がったそうです。
2011年から「親への授業」を始められ、
2014年からは親や生徒からの疑問・質問に答える「塾超トークライブ」を開催されています。
このトークライブ、参加者からの質問や相談に河原さんがアドリブで答え、
その場で悩みを一瞬で消してくれる!というものだそうです(すごいですよね…)。

この本は、その「塾超トークライブ」でのやりとりをQ&Aでまとめたものです。

その中のひとつに、こんな質問があります。



Qうちの子はリビングでテレビを見ながら勉強するのですが?

この答えは…

Aテレビを見るとバカになります。

勉強に集中できないだけではなく、そもそも脳にダメージを与えるのだとか。
アメリカの研究では、テレビを1日1時間見ると、寿命が22分縮まるという研究もあり、
さらに、1日6時間見ると、全く見ない人より寿命が4.8年短いのだそうです。

また、違う質問の答えにあったのですが、
勉強のできる子の家庭は、「テレビを見ない」という共通点があるそうです。


この本を読んでから、うちには受験生はいませんが、
テレビを見る時間がぐっと減りました。
小さいころは特に親の管理の問題だったりしますよね。
今のうちから見ない習慣をつけておけば、大きくなっても見ないことが当たり前になってくれるのでは?と期待してます。

私自身は昔からテレビが大好きで、
家に帰るとテレビにかじりついているような子でした。
だから?笑 成績は自慢できるようなものではありませんでした…ハハ…
でも、そんな私でも今はほとんど見ません。

一階のリビングに置いてあるテレビはみんなで見る用なので、
主にお義父さんがいるときについています。
でも食事のときは意識的に消しています。子どもたちがテレビに夢中になって食べないので…。
お義父さんもテレビ大好きですが、しぶしぶ消してくれるようになりました。
(どうしても見たい時は、じわっとお義父さんの自室に移動して見ているようです)

二階の私たちの自室にあるテレビは、このごろ全然見ていません。
見ていたころ予約していた番組がそのまま続けて予約されていて、
録画可能時間が0になっていました。
あまりテレビを見たい!と思わなくなりました。


ニュースも、事件や事故のニュースが多いですよね。
これも脳には悪影響なのだそうです。


と言いつつも、全く見ないわけではないのです。
子どもたちが大好きなミニオンやニモは、じっとしといてほしいとき、流しちゃいますw( ̄o ̄)w

でも、それを心がけるかどうかで、
子どもたちの将来に違いがでてくるのではないのかな?とも思っています。



見なくなって一番変わったことは、
家族の会話が増えたことです。

特に食事の時間、
うちは揃っていれば全員で食べるので、
今日あったことや明日の予定など、
家族で共有すべき話題を話します。


見なくなって困ったのは、
世間の話題についていけなくなることです。

去年はPPAPを知らなかったし、今年は「ジャスティス」がいまだによくわかりません…。

でもだからと言ってどうという問題でもなく(田舎なので特にね)、
普通に暮らせてます。


それ以外にも、勉強に役立つ非常識なアドバイスが満載です。
興味のある方はどうぞ。






・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【育児本のススメ】いじめや人間関係で悩んでいる方必見! 目から鱗のエピソード集 『ありがとう』

2017年10月02日(月)


厚さたった3ミリの本が、


あなたの人生観を大きく変えるかもしれません。






私がこの本と出逢ったのはもう数か月前ですが、

読んだ時の衝撃は忘れられません。

お知り合いの方からいただいた本なんですが、

もっと早くに知っておけば、いろいろと悩まずに済んだかもしれない、

と思った本でした。




どうしていじめは起こるのでしょう。

どうしたら子どもが幸せな人生を送れるのでしょう。

本当の自分って?





そんなあなたの悩みを解決する糸口が見つかるかもしれません。





この本に関しては、いろいろと書きたくありません。

とにかく読んでいただけたら、この衝撃が伝わるのではないかと思います。




ちなみに楽天での取り扱いはないようです。こちらはアマゾンから購入できます。
2017年10月2日現在、税込257円です。

【育児本のススメ】産後のイライラに役立つ! 育児を科学的にアプローチ 『ママは悪くない!』

2017年09月26日(火)

秋になりました。

読書の季節がやってまいりました。


ということで、先日読んだ本

コミック&エッセイ ママは悪くない! 子育て”科学の知恵”ラクになる

ママは悪くない!


をご紹介します。


この本は、

HNKスペシャル ママたちが非常事態⁉ 最新科学で迫る ニッポンの子育て(2016年1月31日放送)

HNKスペシャル ママたちが非常事態⁉2 最新科学で迫る ニッポンの子育て(2016年3月27日放送)

を元に漫画化された本です。


この本、

「なんでもっと早く出てくれなかったのー!!」

と思うくらい、

私にとって、

育児というものを根本から考え直し、客観的に見ることができる、

そんなきっかけになった本です。


このNHKスペシャル、

実はちょっと記憶にあって、

タイトルは非常によく覚えていました。

でも、夫の両親と一緒に住んでいるので、

なんか一緒には見づらくて、

チャンネルを変えた記憶があります…

(なんかさも私だけ大変!と言っているようで…)

もしかしたら、この番組見たよ!って方もおられるかもしれません。



この本を手に取ったきっかけは

タイトルだったのですが、

(どういうことだろう?と気になった)

NHKスペシャルの内容を元にしているということで、

なんだか書いてあることも信ぴょう性がありました。



この本のはじめに、

”わたしたち「ママ」は、自分を責める必要はなかったんです!”

とあります。

この意味が、読み進めていくとわかります。



なぜママ友が欲しくなるのか、

なぜ赤ちゃんは「夜泣き」をするのか、

「人見知り」ってどういうこと?

「イヤイヤ期」はなんでこんなに手に負えないの?

色々としてくれてるのにそんな夫にイラッ(*`^´)=3

(してくれないと離婚危機!?)



こんな疑問に、

人類誕生までさかのぼって

科学的にひも解いてくれるのが、

この『ママは悪くない!』という本です。



赤ちゃんって、子どもって、こういうものだから~

こういうときはこうしたらいいよ~

という表面的なことだけ書いてあるのではありません。


なぜそうなのか、

もともとなぜそう考えたくなるのか、

それらにはすべて科学的な理由があります。

「ママ」が悩むことはおかしなことではなく、

子どもが泣くことも自然なことで、

これからどうしていったら子育てがラクになるかな?

少しでもあなたの不安が減りますように。

そんな思いで書かれている本です。




先述のNHKスペシャルの放送後、

「この番組を見て救われた」

という感想が数多く寄せられたんだそうです。


この本を読んで、

私も救われた一人です。


私は夫の両親と一緒に住んでいます。

おかげさまで、今は良好な関係を築けています。

昼間も一緒にいることが多いので、

私がご飯を食べるとき、

お風呂に入るとき、

おトイレに行くとき、

お洗濯ものやお掃除などの家事をするとき、

下の子の授乳をするとき…

お義父さんやお義母さんがよく子どもを見ててくれます。

おやつやごはんも食べさせてくれます。

時々お風呂にも入れてくれるし、

一緒に寝てくれたりもします。

まだ幼稚園に行っていない真ん中の子(長男)を連れて、

出かけてくれたりもします。

そのおかげで、

私はかなり心に余裕をもって子どもに接することができている、

と思っています。

でも、そんな日常での手助けを、

とてもありがたいと思うと同時に、

「他のママたちはこれを一人でしてるのに、

私は一人でできてないことがとっても多い…

母親としてこんなんでいいんだろうか?」

「こんな恵まれた環境で子育てができているのに、

それでも家族にイライラしてしまう…。

どうしてだろう?私がダメだからかな?」

と思っていました。




ですが!

この本を読んで、

「私が甘えてるんじゃなくて、もともとこうやって人に助けてもらいながら子育てするようにできてたんだ!」

「産後はイライラしやすいって思ってたけど、ホルモンが関係してたんだ!」

とわかって、心がラクになりました。




私のような(ある意味贅沢な)悩みの方は少ないとは思うのですが、

ママだけではなく、

パパにとっても、おじいちゃん、おばあちゃんにとっても、

たくさんの気付きがある、

そんな本ではないかなと思いました。


よく、旦那さんが、

産後、妻のことがよくわからなくなった、

なぜか急に怒り出すし、

自分は悪いことをしていないのに…

いわゆる「産後クライシス」というやつですが、

これにも理由がありました。


また、産後の旦那さんの浮気にも効果がある!

家族のきずなを強める秘訣もありました。




みんなで読めば、

ママの産後が変わるかもしれません。






この本を読んで、

ちょっと試してみたことがあります。

私は今まで上の子たちに下の子を面倒みさせたくなかったのですが

(今やっと首がすわったくらいなので…ちょっと見てて~くらいは長女(5歳)には頼めますが)、

この本に「母性や父性は経験することで育てることができる」とあり、

じゃあ、できそうなことは頼んでみよう、と思いました。


そして先日、子ども3人を一緒に入れることになりました。

(いつもは下の子を誰かが見ててくれるのですが、この日は用事でできなかったため)

下の子はお風呂の外で待機、

上の子二人を洗い、湯船につけ、

自分の体を洗い、下の子を洗い終わったころ。

長男(2歳半)が、今から上がるといい始めました。

私は次男(4か月)を抱いているため、

どうしようかな~(いつも見ててもらえるので、お風呂の中には赤ちゃんを座らせるようなグッズはない)と

思っていたとき。

「あぁ、長女に頼めばいいんだ」

きっとできるだろう、お風呂の中だけど、抱っこさせてみよう、と思いました。

お部屋では何度か抱っこしたい~とせがまれて、

いやいやながらも(抱っこの仕方が悪く、だんだんずり落ちるため怖かった)させていましたが、

もしかしたらこれはいい機会かもしれない、と思って

お願いしました。

その間に長男を拭き、

無事お風呂の外へ送り出し成功!(その後しばらく裸でしたが…)

次男も無事お風呂の中で大人しくしていました。

私自身すごく助かったので、

長女に「ありがとう、助かったよ~」とお礼を伝えました。


普通にこんな感じでお風呂に入れている人も多いと思うので、

わざわざここで書くほどのことでもないのですが、

この本を読んで考え方を見直してみようと思ったこと、

また長女が「今日お風呂で抱っこしたんだよ~」と

嬉しそうに報告していたと聞いて、

考え方をちょっと変えるだけで、

自分だけでなく子どもも変わるのではないか、

と思った瞬間でした。

そして、将来の孫のために、

子どもの母性・父性を育てるのも

親の務めなのではないか?と思ったりしました。



また、うちの長男はイヤイヤ期真っ盛り。

イヤイヤ~と駄々をこねるいうことよりも、

全っ然人の話をきかず困ることが多いです。

なんでこんなに我慢ができないんだろう、と疑問だったのですが、

この本を読んで

これも成長の過程だと納得できると、

子どもの行動を客観的にみられるようになりました。

そうすると、自分の気持ちもラクになり、

イヤイヤ期だけどかわいいなと

思えるようになりました。



最初にも書きましたが、

本当になんでもっと早く出てくれなかったんだろう、

早く知っていたら、

もっと優しく接することができたかもしれない、

と思ってしまいました。



もし、今あなたが産後のイライラや、

子ども、夫との関係で悩んでおられるなら、

きっとこの本はあなたの心を軽くしてくれるはず。

読んで損はないと思います。








最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

松野いずみ

Author:松野いずみ
はじめまして。
田舎暮らしをしている30代です。
夫、夫の父母、子ども3人(5歳、2歳、0歳)と一緒に暮らしています。

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