育児 便利 役立つ

暮らしの便利グッズまとめ

家にカニ!!

2017年10月11日(水)

先週の金曜日、

九州北部では大雨が降りました。


台風か!?と思うような大雨でした。

先日の台風では、裏山が少し崩れたので、

ちょっと警戒しないと…と思うような大雨でした。


そんな金曜日、

奴は現れました。

kani1.jpg

カニです。

生きてました。


ここは玄関を出てすぐのところ。

うちは裏に山はあるけど海からは遠い。

川もあるけどそんなに近くない。

一体君はどこからやってきたんだい?



記念にと思って正面から写真を撮ろうとしたら…

kani2.jpg


…ハサミを持ち上げて威嚇されました。



長女が幼稚園から帰るまでカゴに入れとこうかなーと思いましたが、

まぁいっかとそのままにしとくことにしました。


無事おうちに帰りましたかね~?


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
     ランキングに参加しています。
        見たよ!のしるしに
  ぽちっと押していただけると嬉しいです☆
        にほんブログ村 子育てブログへ
        にほんブログ村

スポンサーサイト

完全同居。

2017年09月30日(土)

今日は長女の運動会です。

これからお義母さんとお弁当作りです。
っていうか一緒に作ってくれるってすごいですよね…。

一緒に住んでいて、いつもお義母さんが作ってくれて(しかもおいしい!! 私は手伝い程度…)、
なんとまぁ贅沢な生活をさせていただいていると思うのです。

長女が産まれる前に同居を始めました。
そのころは、知らない土地に来たばっかり、お義父さんやお義母さんと何を話していいかわからない、
田舎だから若い人もいない…友達もできない。
仕事に出るわけでもなく…私何してるんだろうって感じでした。

幸い割と早く妊娠したので、子育てが自分の仕事だ!と意気込んでいましたが、
初めての育児はしんどいことばかりでした。
話をちゃんとしなかったから、衝突やすれ違いもおき、
昔の子育てとのギャップを感じ、
田舎の習慣や生活スタイルに慣れず、
幾度となく「出ていく?」という話を旦那として、
でも出ていく勇気もなく…

この頃聞いた話ですが、
実はお義母さんたちも「もう一緒には暮らせない」という話を夫婦でしていたようです。
でも、お義父さんが「もう少し様子をみてみよう」と言ってくれたおかげで、
今も一緒に生活ができています。


他にも同居をしているご家庭があります。
でも、1年以内に同居をやめたり、隣に別棟を建てたりしているところが多いです。
うちのように完全同居を続けられているところは少ないようです。


お義母さんにはよく
私たち「若い人は宇宙人や」と言われます。
そうか~宇宙人ならわからないことが多かったり、感じ方が違ったり、
突拍子もないことをしたりしても、
「宇宙人だからしょうがないか~」って
思えるんじゃないでしょうか。
だって宇宙人だもん。

逆に私から見てお義母さんやお義父さんも
「?」なときがあります。

わからないから、わかろうと努力をする。
知らないから知ろうとする。
知ったら、怖くない。

ね。

台風18号!!

2017年09月17日(日)

速報!!


国東市に

避難勧告が発令されました!!

避難準備を始めてくださいとのことでした。

でも、避難が困難な方などは、家の二階などで待機してくださいとの放送がありました。

以下は国東市からのメールです。

『国東市からのお知らせ

2017年09月17日15時15分

土砂災害警戒情報発令により市内全域の13196世帯 28886人に「避難勧告」を発令しました。

避難所

竹田津地区館

伊美小体育館

熊毛地区館

来浦活性化センター

国東体育館

上国埼地区公民館

旧豊崎小

国東小体育館

旭日小

武蔵保健福祉センター

武蔵西小

丸小野下公民館

西武蔵地区館

朝来地区館

安岐総合支所

安岐小

南安岐地区館』



うちも、裏山を警戒中です。

水の色や音に注意してます。


みなさまが無事でありますように。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


国東市に

避難準備・高齢者等避難開始

が発令されました。


『台風18号の接近のため、市内全域の13196世帯 28886人に「避難準備・高齢者等避難開始」を発令しました。
落ち着いて行動してください。

避難場所はこちらになります。

国見町:伊美小学校体育館
国東町:国東小学校体育館
武蔵町:武蔵保健福祉センター
安岐町:安岐総合支所』

というメールが国東市より届きました。


関連記事はこちら
    ↓
国東市の大雨警戒情報



★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★



台風が来てます!!

九州直撃のようです。

大分県の県南は、雨風共にすごいようです。


関連記事はこちら
    ↓
台風18号は九州南部を暴風域に、昼前には上陸のおそれ


ちなみに、国東(くにさき)は今のところあまり雨も風も強くありません。

お昼過ぎからが本格的なようです。

今日予定されていた敬老会も、中止になりました。



というか、いつも

「来る来る」という割に、

大して来ない国東市です。



…これって、

意外に大事なポイントだと思っています(゚д゚)



災害が少ないんですよ。



私が住んでいる地域は、昭和36年の水害を最後に、

大きな災害は起きていないそうです。



地震が少ない、津波が来にくい(海には面していますが、目の前に四国があるので)。


これからもないかどうかはわかりませんが…。



とにかく、早く台風が過ぎて、

”いつも”に戻れるよう、願っています。




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続きを読む

田舎のサポーター。

2017年09月16日(土)

田舎暮らしをしていて、

ときどき小耳にはさむ、 「サポーター」 。


何かというと、

若い人を田舎に呼び込みたい市や町と、

田舎で暮らしてみたい若い人をマッチングして、

田舎の魅力発信や、仕事、暮らしに関わってもらう。


ちょっと前にはテレビでも取り上げられて、

その地域の人間として、本気で関わりながら生活している方たちを拝見しました。

子どもがいなかったその地域では、

その家族が来たことで

学校が再開され、

久しぶりに赤ちゃんが産まれ(出産は別の地域でだったようですが)、

住民の方々の笑顔に出会うことができた。



若い人や子どもの力ってすごいなって思ったんです。



私はサポーターとして来たわけではないけれど、

お嫁に来た当初は、

「よう来たなぁ」って

本当に会う人会う人に言われていたような気がします(´ω`人)



私が他の地域(まぁ今いるところよりは都会でした)にいるころは、

誰にも振り向かれず、声もかけられないと、

必要とされていないんじゃないかって、

自分は何のためにここにいるんだろうって、

ちょっと考えたときもありました。


今は、

人間単純なもんで、

「珍しい」とか「平均年齢が下がる」(笑)とか言われると、

ちょっとでも自分がここにいることで、

何かに役立つ人間になれているのかな?と思えて、

嬉しく思うこともあります。




私の姉は、

日本が嫌で Σ(´Д`lll)エエ!!

今はアメリカにいますが、

何が嫌って、

他人からの干渉が嫌だったそうです。



……気持ちはわかります。



いちいち行動を見られていたり、

それについて何か言われたり、

ちょっとした噂が大きな話になっていたり…


”ムラ”の中で生きてきた日本人にとって、

大きな家族とも言えるような 「地域」 というコミュニティが、

お互いに支えあうという関係が、

ある面ではうざったいと思ってしまうのかもしれません。



でもね、



ちょっと考えてみてください。

もし、今のあなたが結婚をしているとして、

子どもがいたとして、

まだまだ若いからお互いに大丈夫と思っているとして。



今はいいんです。今は。



じゃあ、


子どもが独立し、家から巣立ち、

夫婦二人になって、

お互いに年を取り、

そして…

連れ合いが先にいってしまったとして…。



あなたは今住んでいるところで、

一人で生活することに、不安はありませんか?




住み慣れた土地を動くのって勇気がいります。

私も言葉や習慣、田舎ならではの考え方などに慣れるのに、

少し時間がかかりました。

でも、まだ若いうちだったから良かったのかなって。

自分の出身地に帰るならいいけど、

いろいろな事情で、そうじゃない場合もありますよね。



若いときに田舎なんて…じゃなくて、

若いからこそ田舎じゃない?って思います。



田舎…いいですよ。


子どもがうるさいなんて、怒られたことありません。

「子どもの声が聞こえなくなって寂しい」っていってくれる方ばかりです。

少々手のかかる子どもでも(うちの長男のような…w( ̄o ̄)w)、

みんな「元気だね~(苦笑)」くらいで済ませてくれます。


この辺でボール蹴ったらだめって書いてある公園知らないし(公園があまりありませんが)、

隣は遠いし(夜泣きも大丈夫!)、

自分の気持ちもゆったりとしているので、

子どもものびのびと育てられています。



自分のことを知ってる人がいるって、

心強いですよ。

自分のことを気にかけてくれる人がいるって、

お金じゃ買えない安心だと思うんです。




実は、私の今住んでいる国東(”くにさき”と読みます)市でも、

そんなサポーター制度が取り入れられています。

実際にこの制度を使って移住をされた方もたくさんおられるようです(市報で紹介されるんで)。






新卒、第二新卒者向けや、

シングルマザー向け、

クリエイター向け、

家族世帯向けなどの、

説明会が開かれているようです。


東京での移住説明会や、

大分空港からの移住体験イベントなども

開かれているようです。


また、これはサイトですが、

「地域おこし協力隊」や地域の人などが

写真や動画を投稿できる、

国東+(プラス)」というのがあります。


国東に興味をもたれた方は、ぜひ見てみてくださいね(´∀`*)


ブログランキングに参加しています。
よろしくお願いします!!
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 国東情報へ
にほんブログ村

田舎ならでは? 友達ができない!

2017年09月15日(金)

私が田舎に嫁いだ当初(結婚して半年くらいで同居をし始めたのですが)、

とても困ったことがありました。

それは何か?



とにかく、こちらでの友達ができない ということでした。



ある程度若い人の多い場所であれば、

何かしらのコミュニティに参加するなど、

自分から行動することによって、

友達まではいかなくても、知り合いはできると思います。



でも、



想像つくと思いますけど、

田舎には、まず 『若い人』 がいない。

だから若い人が集まるようなコミュニティがないんです。


だからどうやって友達を作るのか、

生まれて初めて(⁉)悩みました。


うちは同居していることもあって、

また、家業のこともあって(自営業なので)、

おじいちゃん、おばあちゃんにはよく出会います。


言ってみれば、その点だけでも良かったのかもしれません。


田舎で、一人で、本当に寂しく過ごすよりは、

誰かに出会える家に嫁げて、幸せだと思います。


で、そのおじいちゃん、おばあちゃんの、

子どもさんやお孫さんは、

やはり遠くに住んでる人が多くて、

お盆やお正月には帰ってくるけど…

みたいな人ばっかりです。


時々、若い人にも出会います。


でも、私のように、

結婚してて、子どもがいて、普段は家にいる人って、

本当に少ないんです。


今は女性が働くことが当たり前ですし、

田舎ではどうしても給料が少ない。

だから子どもがいても、

共働きで、昼間は家にいないよ~っていう人がほとんどです。(私が家にいるからといって決して夫が高給取りなわけではありません。゚(゚´Д`゚)゚。)


子どもが幼稚園にあがった今でも、

本当に悩んだとき、困ったとき、

心の底から信頼してなんでも話せる友達って、

いないというのが本音です。



でもでも、



今はあまり悩んでません。

相変わらず友達はできないんですが…



なぜか?



一つは、上の子が幼稚園にあがったことで、

若い人(と言っても私より10歳くらい上の人達ですが)に出会う機会が増えたこと。

これだけでも、

「あぁ、若い人いるんだ」

と思って安心できるようになりました。


二つ目は、お義母さんといろいろ話せるようになったこと

これは大きかったです。

嫁いだばかりのころは、

とにかく家の中でのよそ者感があって(私が一人で感じてただけなんでしょうけど…)

毎晩のように夫に愚痴り、

泣きながら話をしていたのを思い出します。

買い物も、必ず夫に連れて行ってもらい、

週末になると家にあまりいなかったような気がします。

逆に今では、

夫と買い物に行くことの方が少ないです。

私が買い物に行っている間、

子どもたちを見ながら待っててもらうのも気の毒で…

「まだ⁉」と言われながら買い物するのもストレスだし…

ということで、何か買い物があるときには、

お義母さんと子どもたちと行くことが多いです。

女同士だと、ゆっくり買い物できます。

その買い物の行き帰りや、

家の中での会話が増えて、

そもそも「話せる相手」ができたことで、

あまり友達友達と騒がなくてよくなりました。



そりゃ、友達ができればとても幸せなことですけど、

現状ちょっと難しい。

今はネットで友達ができる時代だし、

どうしても聞いてほしいことは、昔からの友達の方が話しやすい。


そんな風に割り切って考えることにしました。


少しでも参考になれば☆


ブログランキングに参加しています。
よろしくお願いします!!
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログへ
にほんブログ村

プロフィール

松野いずみ

Author:松野いずみ
はじめまして。
田舎暮らしをしている30代です。
夫、夫の父母、子ども3人(5歳、2歳、0歳)と一緒に暮らしています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR